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気象庁の気象情報を配信している「気象業務支援センター」(東京都千代田区)のデータ配信システムに9日未明、障害が発生した。日本気象協会や民間気象事業者、報道機関が一部の情報を受け取れなくなった。原因は不明で、同日午後0時半現在も復旧の見通しはたっていない。  センターによると、9日午前3時10分に障害が発生、予備システムにも切り替えが出来ず、天気予報や地震・津波、注意報・警報に関する情報の配信がストップした。センターはFAXで情報を送る代替手段を講じている。緊急地震速報の配信には影響は出ていない。05年12月にも同様の障害で5時間にわたって配信がストップしている。